センリョウ
’26.1.20撮影 大和村(奄美大島)
果実が赤くなると、よく目立ちます。
’26.1.20撮影 大和村(奄美大島)
’03.11.23撮影 延岡市(宮崎県)
薄暗い常緑樹林下でも赤い実が目立ちます。
花期は花が地味なので、気が付きません。
同じ頃、赤い実をぶら下げているマンリョウとは仲間ではなく、
ヒトリシズカ、フタリシズカと同じ科です。
キミノセンリョウ (黃実千両
)
’02.2.3撮影 篠栗町(福岡県)
Sarcandra glabra (Thunb.) Nakai
センリョウ
(千両)/センリョウ科 センリョウ属 常緑低木/ 花6~7月 果12~3月 /本(関東南部以西)~沖
常緑広葉樹林の林下。草丈70~100cm。茎は直立してまばらに分枝し、全体無毛。葉は長楕円形~卵状楕円形で、長さ6~15cm、幅2~6cm。質は厚く、光沢があり、縁には細く尖る鋸歯がある。花は枝先に2~4cmの穂状花序をつくり、まばらに多くの花をつける。花冠は黄緑色。苞は三角状で長さ約1mm、雌しべは球形で長さ1.5mm、その背面に雄しべがついている。果実(核果)は球形、径5~6mmで、朱赤色に熟す。果実が橙黄色に熟すものをキミノセンリョウ(f. flava)という。
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