ヒロハフウリンホオズキ

ヒロハフウリンホオズキ ’03.11.22撮影 横島干拓

干拓地の畑の側は雑草天国です。
センナリホオズキの仲間も調べてみるといろいろあるようで、悩みます。
ヒロハフウリンホオズキ ’03.11.22撮影 横島干拓

さすがに花は少なくなっていますが、ホオズキは多いこと。
畑の雑草になっています。


’03.11.22撮影  横島干拓(熊本県)

ヒロハフウリンホオズキ(広葉風鈴酸漿)/ナス科  ホオズキ属 1年草/ 夏/熱帯アメリカ原産の帰化植物
  茎はよく分枝し、高さ80cmほどになる。稜があり柔らかな毛が散生する。葉は尖った卵形で縁は不規則な
  鋸歯があり、互生する。葉腋に直径1cmほどの花をつける。花は5角形、杯形で、淡黄色、基部は濃紫色に
  なる。果実は直径1.5cmほどの球形で、ホオズキ状の萼に包まれる。果実は食用、薬用になるが、暖地で
  は畑の雑草になっている。

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