ジュズダマ


             ’15.10.25撮影 宇佐市(大分県)


もう果実ばかりですが、緑色、黄色、白、灰色、褐色、黒色とカラフルです。



              ’15.10.25撮影 宇佐市(大分県)
Coix lacryma-jobi L. var. lacryma-jobi
ジュズダマ(数珠玉)/ イネ科 ジュズダマ属 多年草または1年草 / 8~10月 / 熱帯アジア原産 
  別名はトウムギ。古い時代に渡来。水辺や畑地などに生育し、往々群生する。茎は直立・叢生。茎の高さ80〜150cm。葉は大きく披針形。葉の長さ30〜60cm、幅2〜4cm。花序は散房状、茎の上部の葉腋から出る。雌性小穂は葉腋の基部につき、葉鞘の変化した堅い総苞葉に包まれ、内に1小花(第2小花)を含む。雄性小穂は総苞葉をつらぬき、短い柄の先に単生し総状になる。果実はほぼ円形、灰白色、長さ6mm。ハトムギは野生種のジュズダマを元に出来た栽培品種。

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