ミスミイ


           ’08.10.7撮影 中津市(大分県)



            ’08.10.7撮影 中津市(大分県)

茎は鋭い3稜形でなので、三角藺(ミスミイ)、納得です。
 Eleocharis acutangula  (Roxb.) Schult.
ミスミイ(三角藺)/ カヤツリグサ科 ハリイ属 / 8~10 月/ 本(愛知・紀伊半島)、九、沖
  溜池、水田、休耕田など。長く横に伸びる地下茎がある。地上茎は節から束生し、直立して高さ40~80cm、幅3~4mm、鋭い3 稜があり、中実で横膜はない。葉は茎の基部について葉鞘のみに退化し、長さ5~8cm、褐色である。小穂は茎の先端に1 個つき、円柱形、長さ2~3cm、直径3~4mm、先端は尖り、黄緑色である。鱗片は広卵形、長さ4~5mm、先端は鈍頭である。果実は倒卵形、長さ1.5~2mm、不明瞭な3 稜があり、黄褐色に熟し、表面に格子状の紋がある。

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