マツヨイグサ






海岸や河原で見かけていたマツヨイグサが山間部の道端に咲いていたので、びっくり。
花期も8月頃までと思っていたら、11月頃まで咲くようです。


’17.10.7撮影 矢部村(福岡県)

Oenothera stricta Ledeb. ex Link
マツヨイグサ(待宵草)/アカバナ科 マツヨイグサ属 越年草または多年草/5~11月/南アメリカ原産  
  河原、海岸、荒れ地。1851年に観賞用に渡来したが、その後各地で野生化した。草丈30~100cm。茎は直立し、赤みを帯びることが多い。葉は互生し、線状披針形で、長さ5~13cm。中脈は白く、縁に粗い鋸歯がある。花は上部の葉腋に少数つき、径5~6cm、花弁は黄色で4弁花。萎むと赤橙色になる。さく果は円柱形で長さ2~3cm。 

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