キンゴジカ


                  ’20.10.5撮影 福岡市西区



                   ’20.10.5撮影 福岡市西区



                    ’20.10.5撮影 福岡市西区

今年は草刈りされたのか、少なくなっていました。
10時半頃は閉じていたのですが、11時過ぎると開花し始めました。
アメリカキンゴジカとの見分けは
花柄が1cm以上と長く、葉の鋸歯が上半分で、基部が楔形であること。



                    ’18.10.8撮影 福岡市西区

お昼に近くなると、満開になりました。
左巻きに見える花、右巻きに見える花、しょぼくれた花、思いっきり開いてもぼんやり顔。



                  ’18.10.8撮影 福岡市西区



                                      ’18.10.8撮影 福岡市西区



                                  ’15.10.14撮影 福岡市西区

名前の由来は黄色の花が午後咲くからだそうです。
ここの花たちはお天気よ良い日、11過ぎから3時間くらい咲いています。
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キンゴジカ(金午時花) / アオイ科 キンゴジカ属 一年草〜多年草/ 7〜10月 /東南アジア原産の帰化植物
  高さ30〜60cm。葉は互生、鈍頭の楕円形、葉の上半分に鋸歯があり、基部は楔形。葉裏は灰色の毛を密生する。
  葉腋に直径1.5cmほどの淡黄色の5弁花を1〜3個つける。花柄は1〜4cmと長い。果実は10個に分かれ、
  分果は2本の突起をもつ。  
<仲間>  アメリカキンゴジカ、ハイキンゴジカ
  アメリカキンゴジカは葉の基部が浅い心形で托葉が線形、花柄が1cm以下。果実の分果は5個

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