フウトウカズラ


                  ’22.6.10撮影 宗像市(福岡県)




                                  ’22.6.10撮影 宗像市(福岡県)

雄花序のようです。雌花序は花序が短いようです。



                  ’23.2.27撮影 宗像市(福岡県)

色味の少ない林縁に赤い実が見え隠れ、
フウトウカズラの存在に気が付きました。



               ’14.5.1撮影 下原(福岡県)

核は粒コショウに似ていますが、コショウの代わりにはならないそうです。


                                 ’14.5.1撮影 下原(福岡県)

 Piper kadsura (Choisy) Ohwi
フウトウカズラ(風藤葛)/コショウ科 コショウ属 つる性木本/花4~5月 果実3~11月/本(関東南部)~沖
海岸近くの林縁。木によじ登り10m以上になる。葉は互生し、卵形~卵状披針形で長さ5~8cm。先は鋭く尖り、全縁で光沢がなく、暗緑色で5つの脈がある。花は雌雄別株で、穂状の花穂は長さ3~8cm、小さな花を螺旋状に密集してつける。雌花序は淡黄緑色で雄花序より短い。雄花も雌花も花被がない(裸花)。果実(液果)は晩秋から春に赤熟する。核は粒コショウに似た直径約4mmの球形。 

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