アセビ


                                  ’14.3.22撮影 四王寺山(福岡県)



                               ’18.4.16撮影 鰐塚山(宮崎県)



                                   ’18.4.16撮影 鰐塚山(宮崎県)

満開のアセビ(馬酔木)です。
とびっきりかわいらしい鈴の花がフルフルっと微笑んで輝きます。
馬でなくても痺びれてしまいそうです。



                      ’05.3.13撮影 立田山(熊本県)
 Pieris japonica (Thunb.) D.Don ex G.Don subsp. japonica
アセビ(馬酔木) / ツツジ科 アセビ属 常緑低木 / 花期3~4月 / 本州~九州
  高さ1.5~4m。葉は互生し枝先にやや集まってつき、葉身は長楕円形~倒披針状長楕円形。先は尖り、基部は鋭形で葉柄に流れ、上半部に浅い鈍鋸歯がある。質は革質、表面は光沢のある濃緑色で無毛、裏面は淡緑色で主脈上に短毛が散生するほかは無毛。花は枝先から長さ10~15cmの円錐花序を下垂し、白色の花を多数下向きにつける。花冠は細い壷形、長さ6~7mm、先は浅く5裂する。雄しべは10本、花糸には短い軟毛が密生する。果実(蒴果)は果柄が湾曲して上向きにつき、扁球形で形5~6mm。褐色に熟し5裂する。
花が淡紅色のものがあり、アケボノアセビ(f.rosea)という。 

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