ヤドリギ


                  ’10.3.5撮影 庄内町(大分県)



                         ’02.3.15撮影 黒岳(大分県)



                                  ’02.2.3撮影 大濠公園(福岡県)



アカミヤドリギ                      ’24.3.4撮影 大濠公園(福岡県)

公園内には何箇所かヤドリギが着床しています。
まだオレンジ色の実が残っているヤドリギがありました。
反対側のヤドリギには今年もレンジャクたちが群れていますが、こちら側には1羽も来ていません。


アカミヤドリギ '07.2.12撮影 長野山(山口県)
アカミヤドリギ                    ’07.2.12撮影 長野山(山口県)


アカミヤドリギ '07.2.12撮影 長野山(山口県)
           ’07.2.12撮影 長野山(山口県)


ゲラの鳴き声がしたので、双眼鏡探していると宿り木の実が輝いていました。
このように果実が橙色のものをアカミヤドリギと呼ぶそうです。
プロベラみたいな葉の中心の小さな突起が雌花のようです。
果実はほんの僅かしかついていません。
鳥さんが食べてしまったのかな。

<参考までにヤドリギの実が大好物の野鳥、ナンバーワンはヒレンジャク・キレンジャク
 *APG分類体系、従来の分類ではヤドリギ科
 Viscum album L.
ヤドリギ(宿り木/寄生木)/ *ビャクダン科 ヤドリギ属 常緑小低木/花2~3月 果実10~12月/ 北~九
  エノキ、ケヤキ、ブナ、ミズナラ、サクラなどの落葉広葉樹に寄生する。葉は対生、ヘラ形。花は雌雄異株、枝先に無柄の花序を作り、1~3個つく。雄花の花被は4個で合着、長さ約4mm、、先が3~4裂し、雌花の花被は子房と合着し、先が3~4裂する。果実は液果で直径約6mmの球形、淡黄色に熟す。種子は粘液質の果肉に包まれる。
果実が橙黄色のものはアカミヤドリギ   f. rubro-aurantiacum  と呼ばれる。 

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