オドリコソウ


                      ’04.3.14撮影

          棚田の土手は日当たりが良く気持ちよさそうに咲いています。



             ’03.4.5撮影 立田山(熊本県)



                ’03.4.5撮影 立田山(熊本県)



             ’08.2.1撮影 宮若市(福岡県)


オドリコソウの好きな季節は春だと思うのですが、
今年は積雪がないので、日当たりのよい場所では花を咲かせています。



                ’00.4.1撮影 志賀島(福岡県)

オドリコソウが群生していると
博多のお祭り「どんたく」のメロディーを口ずさみたくなります。
ピンクのものが大半ですが、たまに白花も見かけることがあります。

 Lamium album L. var. barbatum (Siebold et Zucc.) Franch. et Sav.
オドリコソウ(踊り子草) / シソ科 オドリコソウ属 多年草 / 3~6月 / 北海道~九州
山野や道ばたの半日陰。高さ30~50cm。葉は対生し、卵状3角形から広卵形で上部の葉は卵形で先がとがり、縁は粗い鋸歯状になり、基部は浅心形で葉柄がある。上部の葉腋に白色~淡紅紫色の唇形花を密に輪生する。花冠は長さ3~4cmで上唇はかぶと状、下唇は3裂する。中央裂片は大きく、前に突きだし浅く2裂する。和名は花の形を笠をかぶった踊り子の姿にたとえたもの。

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