イズセンリョウ


                              ’24.4.8撮影 磯辺山(福岡県)



                                 ’19.2.5撮影 油山(福岡県)



                                  ’19.2.5撮影 油山(福岡県)

僅かですが、今年はもう開花していました。
薄暗くて花が小さいので現地でもよくわかりませんでしたが、雄花かな?



                               ’19.3.1撮影 久山町(福岡県)

今日も開花していたのは雄花、
雄しべが5個、葯が中心に集まっています。



                                 ’19.2.5撮影 油山(福岡県)



               ’10.2.7撮影 油山(福岡県)

↑ まだ蕾みです。

↓やや熟しすぎていますが、果実です。


                                  ’10.2.7撮影 油山(福岡県)

ジズセンリョウとシマイズセンリョウの比較




             ’23.10.23撮影 尾鈴山(宮崎県)

不思議なもの、発見!
葉はイズセンリョウのようですが、葉腋からヒノキの葉のような不思議なものを出しています。
Webで検索してみると、同じような画像がありました。
イズセンリョウの花芽から発生した病的な「虫えい」、もしくは「菌えい」の類だそうです。



                           ’23.10.23撮影 尾鈴山(宮崎県)



                             ’23.10.23撮影 尾鈴山(宮崎県)


ずっと不明のままだったのですが、こちらも同様のものでしょうか。

                              ’17.5.15撮影 熊野江町(宮崎県)

 *APG分類体系、従来の分類ではヤブコウジ科
 Maesa japonica (Thunb.) Moritzi et Zoll.
イズセンリョウ(伊豆千両)/ *サクラソウ科 イズセンリョウ属 常緑低木/花4~5月/本(茨城県以西)~沖
別名 ウバガネモチ。高さは1m程度になる。葉は互生し、濃緑色で光沢を持ち、長楕円形から楕円形、時に長楕円状倒卵形、葉身の大きさは長さ5~17cm、幅2~5cm、葉柄は長さ1~1.5cm。葉身は裏表共に無毛で縁は低くて粗い鋸歯があり、側脈は5~8対。雌雄異株である。花序は総状か円錐状を為し、葉腋に出る。花序の長さは1~2cmほど。小花柄は長さ2~3mm。萼は長さ2mm、萼裂片は三角形で長さ1mm。花冠は黄白色で筒状になった鐘型で長さ5mm。花冠の裂片は短くて、長さが花筒の長さの1/3以下、卵形でその先端は鈍く尖るか丸い。果実は液果で球形、乳白色に熟し、径約5mm。宿材する萼片いつつあれ、表面に褐色の腺条があり、果実の先端には花柱が残る。和名は伊豆の伊豆山神社の社林に多いことからつけられた。
ジズセンリョウとシマイズセンリョウの比較
イズセンリョウは花が鐘形筒状、花筒部分が長い。
シマイズセンリョウは花が広鐘形、花筒部分が短い。(イズセンリョウの半分くらい) 

Homeへ