オオツリバナ
雨がやや小降りになってきた峠道、でエゾリンドウが目に飛び込み車を停めると、
真っ赤なオオツリバナの実が!
’11.9.3撮影 鹿追町(北海道)
Euonymus planipes (Koehne) Koehne
オオツリバナ
(大吊花)/ニシキギ科 ニシキギ属 落葉小高木 / 花5~6月 実9~10月 / 北、本(中部以北)
高さ2~5m。葉は対生、葉身は倒卵状楕円形、先端は尾状にとがり、基部は円形または広いくさび形、ふちに細かい鋸歯がある。葉腋から集散花序を垂らし、黄緑色の小さな花を多数つける。さく果は直径1.5cmほどで稜が4~5個ある。秋、紅色に熟し、4~5裂し、橙赤色の種子を出す。
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