ミカワバイケイソウ









ギリギリ花が残っているといいなと思っていたのですが、やはり果実期になっていました。
僅かに枯れかかった花被片が残っている個体もあったので、花盛期の様子は想像できましたが、残念。


’15.5.18撮影 葦毛湿原(愛知県)

ミカワバイケイソウ(三河梅尅吹j / シュロソウ科 シュロソウ属 / 4月下〜5月中旬 / 本州(愛知・長野県)
  コバイケイソウの変種。低地の湿地。高さ1〜1.5m。葉は長楕円形〜楕円形で、コバイケイソウより長く、幅は狭い。
  葉の裏には短毛が多い。花は花茎の先に多数複総状花序につく。花冠は白色でコバイケイソウより小型で、花被片
  には縁に細かい切れ込みがある。

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