カキラン と トキソウ



















カキランはだいぶ咲き始めていましたが、開花したトキソウはまだわずかでした。
雨脚が強くなったので、手早く撮影し、湿原をあとにしました。
’13.6.13撮影 葦毛湿原(愛知県)

カキラン(柿蘭) / ラン科 カキラン属 多年草 / 6〜8月 / 北海道〜九州  湿地
  高さ30〜70cm 花は茎の上部に10個ほどつく。側花弁は橙黄色を帯び、唇弁は内側に紅紫色の斑紋
  があり関節によって2つに分かれる。

トキソウ(鴇草) / ラン科 トキソウ属 多年草 / 5〜7月 / 北〜九
  日当たりのよい酸性の湿地  花の色がトキの羽の色を思わせることによる。茎の高さ15〜30cm。
  花は淡紅色で茎の先に1個横向きにつける。 花の長さ2〜2.5cm。唇弁は3裂する。中裂片は大きく、
  ふちや内側に肉質の突起が密生する。距はない。

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