サラシナショウマ


                 ’22.11.7撮影 久山町(福岡県)

辛うじて花が残っていました。



              ’12.10.31撮影 久山町(福岡県)

以前、鳥見中に見つけたサラシナショウマです。






                                   ’13.11.23撮影 久山町(福岡県)

今年は出かけるのが遅くて、果実になっていました。
真っ白なブラシが袋果になるなんて...。
袋果を見ると、同科のトリカブト属と似てますね。



                                    ’13.11.23撮影 久山町(福岡県)
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サラシナショウマ(晒菜升麻) / キンポウゲ科 サラシナショウマ属 多年草 / 8〜10月 / 北、本、四、九
  和名は若芽をゆで、水にさらして食べたことによる。山地の林内。高さ0.6〜1.2m。葉は2〜3回3出複葉。
  小葉は卵形で不ぞろいの鋸歯がある。茎頂の穂状に白色の花を多数つける。花柄は5〜10mm。両性花と雄花が
  ある。袋果は長さ約1cmで花柱が残存する。イヌショウマは花柄がない。

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