タワダギク













花の色はぼんやりしていますが、小さな花をいっぱつけた花序が目立っています。
花はカッコソウみたいですが、高さは1m以上あって、大型です。
教えていただいたのに名前を忘れてしまいました。(-.-;)

一番似ているのは、昔見たヒイラギギク
ヒイラギギクを手がかりに調べていくと、タワダギクにたどり着きました。


’17.2.27撮影 沖縄本島(沖縄県)

タワダギク(多和田菊) / キク科 ヒイラギギク属  / 北アメリカ〜南アメリカ北部原産
  南アメリカから薬草として移入され、今は逸出したものが野生化し、空き地などで群生。沖縄には戦後帰化し、名前は
  発見者の多和田真淳氏にちなむ。高さは1〜3m。茎は上方で枝を分岐し、 若い枝と葉には白色の短毛を密生し、
  株全体が銀灰白色に見える。葉は互生、葉柄は長さ2cm、葉身は長楕円形、長さ5〜18cm、 幅2〜5cm、先は鈍く尖り、
  基部は楔形、全縁〜浅い鋸歯縁。頭花は径1cm程度、淡灰白色〜淡紅色を帯び大きな散房花序に多数つく。  

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