キンギンナスビ


                                    ’18.7.19撮影 大宜味村(沖縄県)


刺の多さはワルナスビに引けをとりません。
赤い果実はミニトマト大。
今回も白っぽい果実が見つからず、黄色と赤色になってました。

キンギンナスビ(金銀茄子) / ナス科 ナス属 1年草  / 7〜10月 / 熱帯アメリカ原産の帰化植物
  草丈50〜100cm。茎は多数に枝分かれし、基部は木質化する。全草に鋭い刺が密生する。葉は互生し、卵円形で、
  縁は羽状に3〜5に浅〜中裂し、両面に両面に白色の剛毛が生え、葉脈上にまばらに刺がある。花は、茎の途中から
  短い枝を出し、総状に1〜5花つける。花冠は白色で、径約2p、5裂して皿状に開く。液果は球形で、径2〜3p。
  初めは白色で緑色の縞があるが、その後赤く熟する。名前の由来となっている。

Home