ヒナスミレ


                 ’04.4.17撮影 くじゅう(大分県)



               ’04.4.17撮影 くじゅう(大分県)
シハイスミレに似ていますが、側弁の基部にふつう毛があり、葉の先が細く尖り、葉を水平に広げています。
(シハイスミレはふつう側弁の基部が無毛で、葉も毛がない。)

バイケイソウ と ヒナスミレ                    ’09.3.23撮影 くじゅう(大分県)



ユキワリイチゲ と ヒナスミレ                            ’09.3.23撮影 くじゅう(大分県)
フイリヒナスミレ


                                                                  ’04.4.17撮影 くじゅう(大分県)
<特徴>
普通透明感のある淡紅色、花柱の上部はカマキリの頭形。
葉の先は尖り、水平に広げる。
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 ヒナスミレ(雛菫) / スミレ科 スミレ属 ミヤマスミレ類 / 4上〜5月上 / 北(南部)、本、四、九(中部以北)
  半日陰に多い。花期の草丈は3〜8cm。 葉は 長卵形〜披針形で先は細く尖り、鋸歯が目立つ。葉を水平に広げる。
  花は淡紅紫色。直径1.5〜2cm。側弁の基部はまばらに毛がある。花枝は短め。 花柱上部はカマキリの頭形。
  斑が入る品種はフイリヒナスミレ、白花品種をシロバナヒナスミレ、途中に小株をつけるものをイヌガタケスミレという。
  変種のエゾヒナスミレは北海道南部に分布し、全体に小型。

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