![]() ’03.5.10撮影 皿ヶ嶺(愛媛県) |
| <特徴> 距が紅紫色に染まり、 葉の表が暗緑色で裏面が紫色 |
![]() ’03.5.10撮影 皿ヶ嶺(愛媛県) |
<フイリフモトスミレ>![]() 光沢なし ’06.4.30撮影 瀬の本(熊本県) |
![]() ’09.5.18撮影 雨が池(大分県) |
![]() 光沢あり ’09.5.8撮影 津江山地(大分県) |
| 白い斑入りのフモトスミレはなかなかお洒落 好きなスミレのひとつです。 |
| フモトスミレ(麓菫) V. sieboldi / ミヤマスミレ類 / 3下〜5月中 / 本、四、九 花がないときはシハイスミレによく似ている。花期はシハイスミレよりやや遅め。葉も花の色も変化が多い。 葉に白い斑が入るものをフイリフモトスミレという。 葉 : 卵形でふつう表は艶なし暗緑色、裏は紫色。白い斑入りのタイプも多い。 花 : 直径1cm前後。白色で唇弁に紫色のすじ、上弁を反転させる。距は短く、紅紫色。花柱の先はカマキリの頭形。 |