ボタンヅル


果実                          ’09.11.28撮影 周南市(山口県)
鳥見の途中、異様な風景に遭遇!
林道の法面一角が銀毛で覆いつくされています。
存続パワーの強さを見せつけられました。
花用レンズで撮影すればもう少しマシだったと反省。(-.-;)

     花期       ’05.8.6撮影 くじゅう(大分県)

センニンソウより花が小形で葉が3出複葉です。

ボタンヅル(牡丹蔓) / キンポウゲ科 センニンソウ属 つる性半低木 / 8~9月 / 本、四、九
  葉は1回3出複葉。小葉は広卵形。萼片は花弁状で、4個、十字形に開く。そう果の先に花のあと、長く
  羽毛状になった花柱が残る。
  <似たもの比較>
    センニンソウ : 葉は卵形で全縁 花は径2~3cm
    ボタンヅル : 葉は広卵形で不ぞろいの鋸歯 花は径1.5~2cm
    コバノボタンヅル : 葉は卵形で3裂し、粗い鋸歯 花は径3~4cm

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