ホトケノザト(淡紅色)









淡いピンクのホトケノザが一箇所に小群生しています。
シソ科にとっては珍しい現象ではないのかもしれませんが、色違いを見つけるとうれしいものです。


’13.2.24撮影 三養基郡(佐賀県)
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ホトケノザ(仏の座) 別名:サンガイグサ / シソ科 オドリコソウ属 2年草 / 3~6月 / 本州~沖縄
  畑や道端。 春の七草のホトケノザはキク科のコオニタビラコのことで、本種ではない。 柄のない葉が対生し、茎を
  まるくとり囲んでいるのを仏の座る蓮座に見立てた。葉が段々につくことから三階草とも呼ばれる。高さ10~30cm。
  上部の葉腋に長さ約2cmの紅紫色の唇形花を密につける。蕾のまま結実する閉鎖花が多数まじる。

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