スイラン

                                              ’05.10.15撮影



スイラン ’05.10.15撮影 平尾台
                                                             ’05.10.15撮影



                                                ’02.10.6撮影


優雅な名前をつけてもらい名前負けしそう。
細長い葉がシュンランに似ていて、湿地に生えることからつけられた名前だそうです。

よく似たマンシュウスイランは花柄が短く、総苞片の先が尖っていないようです。


平尾台(福岡県)
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スイラン(水蘭) / キク科 スイラン属 多年草 / 9〜10月 / 本(中部地方以西)、四、九
  和名は細長い葉がシュンランに似ていて、湿地に生えることから。原野の湿地、水辺。高さ0.5〜1m。葉は根生、
  または下部に集まり、線状披針形で先端は鋭く尖る。茎の先に直径3〜3.5cmの黄色の頭花をまばらにつける。
  総苞片は披針形。
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