オオマツヨイグサ

                                               ’02.10.6撮影



                                                                           ’02.10.6撮影


帰り道、ドキっとするくらい美しいオオマツヨイグサに出会うことがあります。
夕方咲きはじめ、朝になると萎むのですが、マツヨイグサのように赤くはなりません。

平尾台(福岡県)
オオマツヨイグサ(大待宵草) / アカバナ科 マツヨイグサ属 2年草 / 7〜9月 / 帰化植物
  北アメリカ原産、明治の初めに渡来、各地に野生化。海辺や河原。高さ0.8〜1.5m。茎にかたい毛が
  ある。葉は卵状披針形で先端はとがり、ふちには波状の浅い鋸歯。花は黄色で直径6〜8cmと大きく、
  葉腋に1個ずつつき、夕方に咲き始め、朝になるとしぼむ、しぼんでも赤くならない。花弁は4個。
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