ナンバンハコベ

ナンバンハコベ ’02.10.6撮影 平尾台
              ’02.10.6撮影 平尾台(福岡県)



ナンバンハコベ ’02.10.6撮影 平尾台
                         ’02.10.6撮影 平尾台(福岡県)


やんちゃなハコベ君! シベまで踊ってますね。
花弁が途中で後ろに折れてるのが個性的。
でも、もっと個性的なのが、半球形の萼!
前から見ても、横から見てもユーモラスです。
南蛮というのは変わった形を異国風だという意味で、外来種ではないそうです。






                     ’07.9.5撮影 福智山(福岡県)


折れ曲がった花弁がユニークで、見ていると笑いがこみ上げてきます。
側面もなかなかユーモラス。



                                     ’07.9.5撮影 福智山(福岡県)




                                      ’07.9.5撮影 福智山(福岡県)
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ナンバンハコベ(南蛮繁縷) / ナデシコ科 ナンバンハコベ属 多年草 / 6〜10月 / 北、本、四、九
  山野。茎はつる状でよく分枝し、1m以上にのびる。葉は卵形。花は横向き、または下向きに咲き、半球形
  の萼が目立つ。花弁は白色で、離ればなれにつき、途中で急に曲がって反り返り、先は2裂する。さく果は
  ほぼ球形で肉質の液果状になり、裂開しない。熟すと黒くなる。
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