ミミカキグサ

ミミカキグサ ’01.8.5 平尾台
                                         ’01.8.5撮影






小さくても黄色の花を咲かせていると、よく目立ちます。
形はムラサキミミカキグサに似ていますね。
茶っぽいのは果実で、花のあと萼が大きくなりこんな形になります。
これが耳掻きに似ているので、名前がつけられたそうです。


 平尾台(福岡県)

ミミカキグサ(耳掻草) / タヌキモ科 タヌキモ属 多年草 食虫植物 / 8〜10月 / 本〜九 湿地
  地中に白い糸状の地下茎をのばし、小さな捕虫嚢をつけ、ところどころから線形の葉を地上にのばす。
  花茎は高さ5〜15cmで、上部に直径約5mmの黄色の花を数個つける。
花調べHome