ヒオウギ

                                       ’02.7.20撮影



                                        ’02.7.20撮影



< ぬば玉 >
                                ’01.9.23撮影


夏のギラギラした強い日差しのなかで情熱的な色彩をいっそう強めるヒオウギですが、
今日は小雨に濡れ、しっとりオリエンタルな風貌です。
スカシユリの仲間かと思いました。
アヤメ科なんですよね。
秋、黒く光沢のある種子となります。


平尾台(福岡県)

ヒオウギ(桧扇) / アヤメ科 ヒオウギ属 多年草 / 8〜9月 / 本、四、九、沖
  葉が扇状にでるので、その形が檜扇に似ていることからこの名がある。日当たりのよい山地の草原。
  観賞用に栽培される。花茎は高さ0.6〜1m。上部で枝を分け、数個の苞をつけ、なかから2〜3個の
  花を出す。花は直径3〜4cm。橙色で暗赤色の斑点がある。種子は黒くて光沢がある。(ぬば玉)
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