ミヤコグサ

在来種といわれているミヤコグサと外来種のセイヨウミヤコグサはよく似ています。
ミヤコグサはふつう1花茎に2花をつけることが多く、
セイヨウミヤコグサはふつう5花くらいつけているので、賑やかに見えます。

’10.6.7撮影 平尾台(福岡県)

ミヤコグサ(都草) / マメ科 ミヤコグサ属 多年草 / 4〜6月 / 日本全土
  道端や草地、海岸。別名はエボシグサ。和名は京都に多かったことによる。茎は地をはって広がり、
  長さ15〜35cmになる。葉腋から伸びた花柄の先に1〜3コ鮮黄色の蝶形花をつける。
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