クサノオウ

                                                                  ’02.5.6撮影



                                       ’02.5.6撮影


畑の土手にクサノオウが咲いていました。
昔はこんな風にどこでも咲いていたらしいのですが、
最近はめったに見かけなくなりました。

平尾台(福岡県)
クサノオウ(瘡の王) / ケシ科 クサノオウ属 多年草 / 4〜7月 / 北、本、四、九
  茎や、葉を切ると黄色の乳液がでるので、「草の黄」という説、皮膚病に効くので「瘡の王」という説などある。
  この乳液は有毒だが、鎮静や鎮痛作用があり傷め止めに使ったといわれている。高さ30〜80cm。花は直径
  約2cm。さく果は細長い円柱形。
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