ニオイタチツボスミレ

                                          ’13.3.19撮影

野焼きが予定通りに終わったので、もう咲き始めました。



                                                                      ’11.4.7撮影



                                          ’08.4.19撮影


ちょっと遅かったようで、元気なニオイタチツボスミレさんが少なくなっていました。



                                                         '04.4.10撮影



                                                                       ’04.4.10撮影
平尾台ではタチツボスミレは少数派で、ニオイタチツボスミレの多いこと。
くっきり色鮮かな丸顔、葉もまるっぽいので、タチツボスミレとは違って見えます。
ニオイは? 個体差があるようですがほのかなお化粧品の香りです。


平尾台(福岡県)
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ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫) /スミレ科 スミレ属 多年草/4〜5月/北(西南部)、本、四、九(屋久島まで)
  日当たりのいい草地に生える。花は濃紅紫色で基部が白く、はっきりしている。側弁は無毛で、距は長さ6〜7mm。
  タチツボスミレに比べ、葉は心形の先が尖らず、托葉もよりクシ状が深く粗い。花柄に微毛がある。

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