マムシグサ

                                        ’02.4.20撮影



                                        ’03.4.26撮影


見晴台の草原の真ん中で
シンボルタワーのように立っているマムシグサ君
カッコイイです。
< 果実期 >
                                                                               ’09.10.8撮影


平尾台(福岡県)

マムシグサ(蝮草) / サトイモ科 テンナンショウ属 多年草 / 4〜6月 / 北、本、四、九
  和名は茎のように見える部分に紫褐色のまだら模様があることから。葉は2個つき、7〜17個の
  小葉が鳥足状についている。花は仏炎苞に包まれている。マムシグサの仏炎苞は緑色から
  濃紫色まで変化が多い。いずれも白いすじがある。
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