コスミレ

                                                ’13.3.19撮影


低地の人里で一番よく見かけるコスミレです。
なのに、平尾台では標準的なコスミレさんを紹介していませんでした。
この斜面は今、スズシロソウとナガバノタチツボスミレが満開なんですが、
少数派ながらコスミレも頑張っています。

コスミレの特徴は
花柱の先がカマキリの頭形、距は円柱形でやや長い
側弁の基部は無毛が多いが、西日本では有毛も多い
葉は長三角形〜長楕円形
葉の裏は紫を帯びるものと淡緑色のものがある。
花の色や形態に変化が多い。



                                                                           ’13.3.19撮影


平尾台(福岡県)
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コスミレ(小菫) / スミレ科 スミレ属 / 3下〜5月 / 北、本、四、九
  低地の人里周辺に多い。葉はやや丸みのある長三角形〜長卵形。裏面は紫色を帯びるものと淡緑色のものがある。花は
  直径1.5〜2cmで淡紫色のものが多い。側弁の基部には有毛のものと無毛のものがある。距は円筒形でやや長い。
  花の色、形態に変化が多い。

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